泉大津市助松墓地
広さ:110x160インド産の石を使用した洋型墓石です。前面には長寿の印の亀の彫刻を施してみました。
花立てに彫刻した家紋をきれいに見せるために、ローソク立ての接地面を一段下げる工夫をしています。
花立てに彫刻した家紋をきれいに見せるために、ローソク立ての接地面を一段下げる工夫をしています。
- 石碑の形式
- 洋型石碑 やすらぎⅡ型
- 石碑の石種
- インドY1
- 霊標の形式
- 霊標600型
- 霊標の石種
- インドY1
- 外柵の形式
- 囲い込み式
- 外柵の石種
- 白御影石 G623
跡継ぎが娘さんしかおられないご家庭や、ご実家の跡継ぎがいなくてこまっておられる奥様から、両家墓についてのご質問が増えてきています。
両家墓には、 ・お墓を一基建立し、その花立てや外柵の柱石に両家の(ご実家・娘さんの嫁ぎ先)家紋や家名を彫られる場合。 ・ひとつの区画に二つのお墓を建立される場合。 ・お墓をひとつ建立するのですが、家名や家紋は彫刻せずに、霊標や法名碑を工夫される場合。 等が考えられます。
お参りを欠かさずにでき、お孫さん達にご実家の事などもちゃんと伝えていくことが出来るのではと思われます。
